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アポロンSは2人には狭い? 我が家では、寝袋と荷物を置いても快適に使えるサイズでした。ただし、大人数で使いたい方や、車載時の小ささを優先する方は、人数と収納サイズを先に確認したいテントです。
この記事では夫婦2人で1年使った感想と、購入前に知っておきたい点を写真付きで紹介します。価格・納期と購入前の確認点へ ↓

【レビュー】OgawaアポロンSは狭い?2人キャンプにはちょうどいいサイズ感でした
Ogawaの人気テント「アポロンS」。
SNSでは「狭い」という声もありますが、我が家では夫婦2人キャンプ用として導入し、大満足でした。
本記事では、実際に1年使ってみた感想と、アポロンSのメリット・デメリットを紹介します。
アポロンSのスペック
■重量 約13.2kg (付属品除く)
フライ:約6.0kg、インナー:約2.0kg、ルーフフライ:約0.6kg
ポール:約4.6kg
付属品:約4.09kg
■素材
フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
インナー:ポリエステル68d
グランドシート(フロア部分):ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061アルミ合金(φ16mm、φ14.5mm、φ13mm)
■収納サイズ
70x32x32cm
■カラー
サンドベージュxダークブラウン
■付属品
張り綱1.5m×6本・3m×10本、アイアンハンマー1丁、
スチールピン25cm×22本、収納袋
JANCODE:4909232277708
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【加工マークについて】
撥水加工:撥水性、撥油性、防汚性、耐摩擦性に効果を発揮します。
UVカット:製品の強度劣化を緩和して耐久性を維持させます。
シームシール加工:縫製部の縫目をふさぎ、高い防水性を保持します。
ogawaオンラインストアから引用
アポロンSを選んだ理由
- 少人数キャンプ向きのコンパクトサイズ
- 寝室と前室をしっかり分けられる2ルーム構造
- 前後左右どこからでも出入りできる便利な設計
- スカート付きで、季節に合わせた使い方を考えられる
- 高さがあって、室内で着替えや移動がしやすい
実際に使って感じたメリット
1. 2人で使うには広すぎず狭すぎずちょうどいい
テント内で寝袋+荷物を置いても圧迫感なし。
設営してしまえば、快適な"屋内"空間が手に入ります。
2. 冬キャンプに強い!スカート付きの安心感
アポロンSには裾にスカートが付いています。ただし、テント内で石油ストーブや薪ストーブなどの火器を使用することは、メーカーが禁止しています。冬の使用でも、テントの取扱説明書に従ってください。結露の発生は気温や湿度、使用条件によって変わります。
3. 天井高があるから快適
室内の高さについては、身長170cmの家族が立って着替えられました。これは家族の使用時の体験です。
デメリットと注意点
- 3人以上で使う場合は、寝具と荷物を置けるか事前に確認したい
- 収納サイズはやや大きめ(車載スペースには注意)
- 購入費用に加えて、必要なマットなどを含む総額を確認したい
こんな人におすすめ
- 夫婦やカップルでキャンプを楽しみたい
- スカートの有無や出入りのしやすさを重視したい
- 設営が簡単で、出入りの自由度が高いテントがいい
購入前に確認したいサイズ・持ち運び・付属品
我が家では2人で快適に使えました。購入前は、手持ちの寝袋やマット、荷物を置いたときの余裕と、車の積載スペースを確認してください。人数表示だけでなく、自分たちの道具が収まるかで選ぶのがおすすめです。
販売ページでは「アポロンS・品番2777」かを確認。通常のアポロンや別売マット、インナー単品と間違えないよう、セット内容・送料・納期を比べてください。
広告リンク/検索結果には関連用品も含まれます。本体・品番2777を確認してください。



まとめ|Ogawa アポロンSは「2人キャンプの正解」
「狭い」と言われることもありますが、2人で使うならむしろ快適。
我が家では室内の高さと過ごしやすさに満足しています。冬の快適さは、寝具や服装、天候によっても変わります。
大型テントに手を出す前に、ぜひこのサイズ感も試してみてください。