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「HYROXの大会に出てみたい。でも、何から始めればいいんだろう?」
そんな方に僕がおすすめしたいのは、HYROXのトレーニングができるジムで、まず一度体験してみることです。
僕が始めたのは2025年6月ごろ。大会への出場経験はまだありませんが、横浜・大阪・千葉大会には応援で足を運び、今も逗子のGRIFIT GYMでトレーニングを続けています。
初回は、とにかくきつかった。それでも続いているのは、やり切った達成感と、一緒に頑張る仲間がいるからです。

HYROXって、どんな競技?
HYROXは、1kmのランニングとワークアウトを交互に8回繰り返すフィットネスレース。スレッドを押す・引く、重りを運ぶなど、走る以外の動きも組み合わされています。HYROX公式の競技紹介
文字や動画で見ると分かった気になっても、実際にやってみたときの感覚は別。だからこそ、大会を考えているなら、まずは器具に触れて動いてみるのがいいと思います。

きっかけは、合同トレーニングへの誘い
現在のGRIFITオーナーに誘われて、合同トレーニングに参加したのが始まりでした。
初めてのトレーニングで驚いたのが、あまりのきつさ。「酸欠になりそう」と感じるほどで、余裕を持って楽しめるようなスタートではありませんでした。
これはあくまで僕の初回の体験です。初めて行くときは、普段の運動量を伝えて、負荷や休み方を相談してみてください。
きついのに続くのは、仲間と達成感があるから
トレーニングをやり切った後の達成感は、続けている大きな理由です。
そして、GYMの仲間に出会えたこと。きついトレーニングが、今では楽しい時間になりました。
自分なりに運動能力の向上を感じられることも、続ける理由の一つです。仲間と過ごす楽しさに加えて、自分の変化を感じられる。それが、次の練習につながっています。
大会に出ることを目標にするのもいいし、僕のように日々のトレーニングとして続ける楽しみ方もあります。

大会を目指すなら、ジムで相談してみよう
体験するときは、「HYROXの大会に興味がある」「この器具は初めて」と伝えてみましょう。見ておきたいのは、次の3つです。
- 未経験の種目や器具の使い方を教えてもらえるか
- 自分の体力に合わせて負荷を調整できるか
- 大会に向けて、何から練習するか相談できるか
どのジムでもHYROXの器具や指導がそろっているとは限らないので、予約前に確認しておくと安心です。持ち物やシューズのルールも、施設の案内に合わせましょう。

大会への申し込みを考えるときには、参加区分や動作の基準を公式ルールブックでも確認してください。
僕が練習で履いているのは、NOVABLAST 5
僕がトレーニングで使っているシューズは、ASICSのNOVABLAST 5(ノヴァブラスト5)です。
クッション性がよく、グリップにも不満はありません。ランジでも、そこまで不安定さは感じていません。スレッドを押す・引く種目も、フォームが安定すれば、踵が脱げたり滑ったりすることは気にならずに使えています。
あくまで僕が普段の練習で感じている使用感ですが、これからシューズを選ぶ方の参考になればうれしいです。
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リンク先のカラー・サイズ・足幅をご確認ください。
逗子で体験するなら、僕が通っているGRIFITも
逗子周辺で探している方は、僕が通っているGRIFIT GYMの公式サイトを見てみてください。体験の内容や予約方法を確認できます。
近くのHYROXジムを探してみよう
逗子以外にお住まいの方は、HYROX公式のジム検索「Gym Finder」から、お近くのトレーニング施設を探してみてください。体験の内容や予約方法は、各ジムの公式サイトで確認できます。
「大会に出られるかな」と考えているなら、まずは一度、実際に動いてみる。僕はそれが、自分に合う始め方を見つけるきっかけになると思います。
SUPやトレランの体力づくりにどう取り入れているかは、HYROXのオフシーズントレーニング活用法にまとめています。